売場事例

百貨店様(埼玉県) リーディンググラス

2011.10.05更新

百貨店様(埼玉県)

売場展開の見て欲しい点は何でしょうか?

老眼鏡の進化です。以前は、老眼鏡と言うとメガネ屋さんにあるデザインが、似たり寄ったりのあまりおしゃれではないイメージがありました。 でも、今やおしゃれにに実用的に使用できるアイテムが増えました。ご年配のお客様が多いことから、おしゃれになった老眼鏡をご紹介したいと思い「リーディンググラス」の提案を致しました。

売場展開の狙いは何でしょうか?

まずは、お客様にふれて頂き、試して頂きくことです。老眼鏡と言う観点からではなく、おしゃれグラスとして手に取っていただけるように、老眼鏡だけではなく、メガネケース、ブックカーバなどおしゃれを演出できるアイテムも集めて展開しました。

売場展開の工夫した点は何でしょうか?

本などの関連品でのイメージ作りから始め、POPなどで商品特性のアピールしました。最近は実際にスタッフに使用して頂きながら接客をして頂き商品アピールをし、また内部で働く方への口コミアピールなどで商品訴求を進めています。

売場展開している期間はどのくらいでしょうか?

読書の秋を向かえ、また、対面が手芸屋さんというところから、9月から10月初旬までと考えておりますが、ハズキルーペ、エッシェンバッハ等は敬老の日ギフト提案や、クリスマスギフトなどブックカバー・革製品等との展開も模索中です。

お客様の反応はいかがでしょうか?

向かいが手芸屋さんと奥が花屋さん、また百貨店でもあるところからご年配のお客様が多数占めています。最初は反応が薄かったのですが、本などをイメージ展開したところ実際に手にとり、かけて本を読む姿を少しずつ見かけるようになりました。今後が楽しみです!

人気のある商品は何でしょうか?

やはりハズキルーペです。